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コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

カリタ HASAMI HA101 【ハンドドリップ】で淹れる

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ヨシテルと申します。

週末のみのドリッパーから毎日のドリッパーになりました。

 

やはりコーヒーはおいしいです。

ミルで挽いた後の珈琲の匂い。淹れている時の匂いが心を休ませてくれます。

 

さて、今回はペーパードリップでコーヒーを淹れます。

 

使用器具は先日購入する事が出来た「 カリタ HASAMI HA101」です。

 

 

HASAMIは長崎県の波佐見町で作られた陶磁器になります。

 

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少し見にくいですが、ドリッパーの裏側には

「MADE IN JAPAN HASAMI」と銘が打たれています。

 

陶磁器なので落として割らない限りは使える品物ですね。

 

早速淹れてみましょう。

 

カリタ101でコーヒーを淹れる

 

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使用器具

  • ハンドドリップ
  • コーヒーミル
  • コーヒースプーン
  • キッチンスケール
  • ペーパーフィルター

 

豆を挽く

 

一般的にハンドドリップは細挽き~中挽きになります。

ミルのノッチを調整する事によって、挽き具合を変更します。

 

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ちなみに、上の画像は私が所有するミルのノッチ部分です。

この調節つまみを締めていくと細挽きへ、緩めていくと粗挽きになります。

 

今回は調節するのを忘れていました(記事中は粗挽き)。

 

フィルターを折ってドリッパーに装着

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挽いた豆をフィルターに入れる

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フィルターに淹れたらドリッパーを手で叩いて、

コーヒー豆を均します。

 

1人分ならコーヒーカップへ直に抽出する事ができます。

慣れるとお湯の量も均一になるかと思われます。

 

抽出

蒸らし

軽くノの字を描くようにお湯を注ぎ、

下からお湯が出始めたら30秒待ち、蒸らす。

 

本抽出

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コーヒーポットが有ればベストです。

私は所有していませんが、欲しいですね。

 

 

 

コーヒーポットを持っていなくても淹れる事は可能です。

必ずしも必要というものでは有りません。

 

ノの字を描くようにお湯を注ぎ、

お湯の量が半分ぐらいになったら、更にお湯を注ぐを繰り返す。

 

出来上がり

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まとめ

 

コーヒーは同じ豆の種類・ローストでも挽き具合・抽出方法によって味が変わります。

今回はペーパードリップを使用しました。

 

ペーパードリップはフィルターでコーヒーの微粉が取り除かれます。

飲み終わった後にカップの下を見ると微粉が有りません。

 

クリアな味を求めたい場合はペーパードリップが宜しいかと思います。

 

 

 

コーヒーオイルはフィルターで濾される傾向にあります。

コーヒーオイルにはコーヒーの風味が詰まっています。

 

風味をもっと楽しみたい場合はフレンチプレスを使用した方が宜しいかと思われます。

 

 

この二つの器具があればコーヒーライフも楽しめますね。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。