ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

テオティワカン 2021年7月

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ヨシテルと申します。

 

先日、一人旅に行って参りました。

場所はメキシコでもっとも有名な世界遺産「テオティワカン遺跡」です。

 

コロナ下ではありますが、観光客が多く、日本人の姿も数人見る事が出来ました。

 

今回は私が探索した遺跡内を記事にて紹介致します。

旅行を検討されている方のお役に少しでも立てればと思います。

 

2021年7月現在の状況です

コロナの影響下です。かなり制限が見られます。

ご旅行の際は最新の情報確認をお願い致します。

 

移動手段に関しては以前記事に致しました。

そちらを見て頂けると多少の参考になるかと思います。

 

yoshiterulog.com

 

 テオティワカン遺跡

 

 

遺跡地図

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メキシコシティの北バスターミナルから来たバスは地図のAcceso1に到着します。

 

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ノルテオートバス→テオティワカン遺跡の直通では有りません。

ここで降りなければ次の目的にバスは向かってしまいますので注意してください。

 

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 大抵の人はこの入場口①から遺跡に入場されると思われます。

 

遺跡入場

入場時間は9:00

メキシコとは言え、ここはアバウトでは有りません。

古い情報では7時からでも入れるとの事でしたが、キッカリ9時の入場でした。

初日は7時過ぎに行ってしまいました。

 

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入場料は80ペソ(440円)です。

この規模の遺跡で且つ、博物館の入場も含まれます。

大変お安いかと思います。

 

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入場券を買ったら遺跡内に進みます。歩いた先にまた入口が有ります。

ここで購入した入場券を受け付けの人に渡してパンチして貰います。

ここはアバウトで1日目はそのままスルー。

2日目は受付の人がいて入場券にパンチをしてくれました。

 

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お土産屋

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まだ遺跡には辿り着けません。

入場口を過ぎたあたりにお土産屋さんの通りが有ります。

各入場口付近にはお土産屋さんがしっかりあり、また、遺跡内でも土産物売りの人が大勢います。

私はこの入場口①でここでお土産を買うのがベストだと思います。

 

遺跡内の土産物売りは値段もかなりアバウトです

適当な日本語で呼びかけてきます。恐らく高い金額を設定されます。

ノーグラシアス(結構です)で通しましょう。しつこい時は強めにノーグラシアスです。

 

ここで、お土産を購入して進んだ遺跡内では買わない。これが最良です。

 

ケツァルコアトルの神殿

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入場口①から入ってお土産物屋さんの通りを過ぎると真正面に見えてくる神殿です。

この神殿は昇る事ができません。

左右を周って奥に回ると、有名なケツァルコアトルとトラロックの像を見る事が出来ます。

 

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上の画像は神殿を右側に回った所です。

 

下の画像は左回です。

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両方見るのがベストですが、どちらかと選択されると右側をまわった方が良いです。

 

死者の道

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月のピラミッドに続く「テオティワカン遺跡」のメインロードです。

この通りの左右に遺跡群が続きます。

まさに世界遺産です。

 

太陽のピラミッド

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ケツァルコアトル神殿を出て、月のピラミッド側に死者の通りを歩くと行きつくのが、テオティワカンで一番大きいピラミッドです。

 

オーラを感じました。

 

このピラミッドは登れるピラミッドとして世界1の高さを誇るものです。

とにかく大きいです。

 

2021年7月現在では登れませんでした。

ここを登るのが一番の醍醐味かと思われます。

 

シティオ博物館

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恐らく見落とされる可能性の高い博物館です。太陽のピラミッドの裏側に位置します。

遺跡から出土した遺物が展示されています。

ここも2021年7月現在では入場できませんでした。

博物館の脇には彫像が置かれた公園があります。こちらのみ見る事ができます。

 

ピューマの壁画

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太陽のピラミッドを抜けて月のピラミッドに向かう右側に有ります。

当時の色合いが鮮やかに残っています。

 

月のピラミッド

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大通りをまっすぐ進んだ先の2番目に大きな構造物です。

こちらも途中まで登れる情報がありましたが、今現在(2021.07)は登れません

 

ケツァルパパトロルの神殿とジャガーの宮殿

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ケツァルパパトルの宮殿は神官たちの住まいと言われています。

外から壁と柱を見る事が出来ますが、当時の色鮮やかな色彩が残っています。

こちらも入場する事が出来ませんでした。

 

ジャガーの宮殿は「ほら貝を吹くジャガーの壁画」が有名です。

 

壁画博物館

見逃しがちな博物館です。かつての色鮮やかな壁画を見る事ができます。

出入り口③から一度出て、道を右側に回った所に有ります。

入場不可でした。

 

この辺りがテオティワカン遺跡の見どころかと思われます。

記事にして参りましたが、コロナの影響がかなり大きく出ています。

 

旅行を検討されている方がいましたら、時期を考慮した方が良さそうです。

 

しかしながら、ピラミッドに神殿、それらを取り巻く遺跡群には圧巻です。

それだけでも遺跡に来る価値は十分あるかと思われます。

 

 

テオティワカン遺跡付近の食事

 

食事も旅の醍醐味ですね。

何軒か回った内の一部ですがお店を紹介致します。

いずれも遺跡の外に位置します。

 

 La Gurta

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洞窟内のレストランとして有名なお店です。

太陽のピラミッドの裏側、出入り口⑤付近に位置します。

 

比較的ひんやりした感じで、疲れた体が癒されました。

 

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メニューには虫の料理も含まれていました。

さすがに私には厳しい選択でしたのでノーマルに肉を頂きました。

 

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肉の上に乗っているのはノパルです。

私も料理しますが、肉とノパルもまたよく合います。

 

個人的な印象ではお店の雰囲気は良かったです。

洞窟の中という独特な空間は心が躍ります。お味はまぁまぁといった所でした。

 

Restaurant Tlacaelel

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出入り口①と②の間に位置します。

 

歩き疲れているのでビールが喉に染みわたりました。

 

こちらではラム肉のバルバコアを頼んでみました。バルバコアはメキシコ版のバーベキューで、葉に包んだ肉を蒸し焼きにする料理です。

 

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トルティーヤにラム肉とサルサをのせて食べます。

肉は大変柔らかく、大変美味しかったです。

 

近所にお店が有ればリピーター間違いなしです。

 

ホテルの料理

滞在先のホテルにはプールが付いていて、プールサイドでの食事となりました。

 

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右下のスープは「アステカスープ」です。

アステカスープはメキシコでは有名で、スープには焼いたトルティーヤが入っています。

 

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お味は少し残念な感じでしたが、お腹いっぱいで満足な料理でした。

 

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コロナも終息に向かう事かと思われます。

「テオティワカン遺跡」も入場制限等がなくなり、さらに魅力のある遺跡となる事でしょう。

 

最新の情報を得る事が大事です。

「テオティワカン遺跡」の旅行をお考えの方。

メキシコ政府のWEB等で正しい情報を仕入れてから旅程を考えて下さい。

 

折角の旅です。しっかりとした情報で楽しく過ごしましょう。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。