ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

野鳥探索 (21.07.18) 旅先でもしっかり

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ヨシテルと申します。

 

日本でも梅雨が明けたころでしょうか?

こちらも徐々に天候が回復しております。

 

日差しが強くなっていきますが、野鳥撮影できる日が増えると思うと

嬉しくてたまりません。

 

さて、今回は久しぶりの野鳥探索となりました。

場所は旅先のティオティワカン遺跡内と周辺です。

 

今回出会った野鳥達を紹介致します。

画像は少しチラっていますが、どうか勘弁してください。

 

 

American Robin (コマツグミ)

American

画像が残念ですが。コマツグミです。

木の実を好んで食します。

私が住んでいる地域では見かけなくなりました。

Barn Swallow (ツバメ)

Barn Swallow

芝生の上を爽快に飛翔しています。

不思議と私の近い所を飛んでくれました。

 

Bewick's Wren (シロハラミソサザイ)

Bewick's Wren

少し目の周りに違和感が有りますが、シロハラミソサザイだと思います。

素早い動きで何とか撮影出来ました。

Blue Grosbeak (ルリイカル)

male

Blue Grosbeak

female

Blue Grosbeak

ルリイカル。遺跡内での撮影です。

このブログでは初登場となります。オスは青く大変綺麗です。

 

Broad-billed Hummingbird (アカハシハチドリ)

Broad-billed Hummingbird

アカハシハチドリのオス個体です。

私のいる地域でも大変よく見かける可愛らしいハチドリです。

 

Canyon Towhee (ムジトウヒチョウ)

Canyon Towhee

大変よく見かけるムジトウヒチョウ。

たいていが地面にいます。

Chipping Sparrow  (チャガシラヒメドリ)

Chipping Sparrow

イエスズメの雌にも似ていますが、嘴は黒く、また、頭の茶色が特徴的です。

 

Curve-Billed Trasher (マルハシツグミモドキ)

Curve-Billed Trasher

こちらも大変よく見かける野鳥です。

嘴が細く丸くなっています。遺跡周りでも良く見かけました。

House Finch (メキシコマシコ)

male

House Finch

female

House Finch

メキシコを代表する野鳥です。

オスは頭頂部からお腹にかけて鮮やかな朱がのります。

半面、雌には朱がのらず、お腹の縞模様が特徴となります。

 

テオティワカンに滞在中。朝はメキシコマシコのさえずりで目が覚めました。

 

House Spallow (イエスズメ)

male

House

female

オス個体は日本のスズメと似ています。

メス個体はこの画像の様に薄い色で、嘴も肌色をしています。

 

Lesser-gold Finch (ヒメキンヒワ)

male

Lesser-gold Finch

female

Lesser-gold Finch

黒と黄色のコントラストが印象的な野鳥です。

なかなかすばしっこく、ようやく撮影できた写真も少し残念です。

 

Inca Dove (インカバト)

Inca Dove

インカバトは小型のハトです。大変よく見かける野鳥です。

飛翔時は茶色い羽が見られます。

インカではなくアステカでも見られるところが興味深いです。

 

Mourning Dove (ナゲキバト)

Mourning Dove

頭が少し小さく、羽に斑点模様がでます。

身近に見られるハトです。

 

Rifous-backed Robin (メキシココマツグミ)

Rifous-backed Robin

メキシココマツグミ。このブログでは初登場です。

下の画像は未成熟個体かと思われます。

American Robinは脇腹のみ茶がのっていますが、メキシココマツグミは背中側にも茶がのっています。

比較的大きな囀りでした。

 

Vermillion Flycatcher (ベニタイランチョウ)

male

Vermillion Flycatcher

 

Vermillion Flycatcher


female

Vermillion Flycatcher

以前オス個体をこの地域で見かけました。

撮影は残念な結果に終わり、次のチャンスを待っていました。

 

まさかティオティワカン遺跡内で撮影できるとは思っていませんでした。

しかも、どの野鳥よりも個体数が多く、容易に見つける事が出来ました。

 

Cinnamon-rumped Seedeater (シロエリヒメウソ)

male

white collared seedeate

白い襟巻と羽に入る白いスポット模様が特徴てきです。

ブログ初登場です。

メス個体は薄い茶色。オス同様に薄い白いスポット模様が翼の一か所に入るようです。

今回は発見できませんでした。

 

Yellow Warbler (キイロアメリカムシクイ)

Yellow Warbler

この画像では♂♀の判断が微妙です。

オスは胸に赤い縞模様が入り、大変綺麗です。

 

比較的遠い場所に居ましたので私のカメラではこれが限界です。

 

以上が、今回テオティワカン遺跡で撮影出来た野鳥達です。

非常に楽しい旅行と野鳥探索になりました。

 

ライファー数も4増やす事が出来ました。

Zoopickerより

 

最後まで読んで頂き有難うございました。