ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

メキシココーヒー オアハカ(oaxaca)をフレンチプレスで

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ヨシテルと申します。

 

メキシコはコーヒーの産地として有名です。

国別にみる生産量は世界第13位です。

 

www.globalnote.jp

 

世界トップのブラジルと有名なコロンビアを除いた地域では

南米の国々の生産量は大きく違いは有りません。

 

そんなメキシコのコーヒーは有名産地が4地域あります。

チアパス・ベラクルス・オアハカ・プエブラです。

 

今回購入したコーヒーはオアハカ産になります。

 

 

メキシココーヒー オアハカ

 

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先ず開封する前に袋の表面を見てみましょう。

大体こんな感じに書いてあります。

 

100%アラビカ種

tostado molido 焙煎挽

「コパリタ川流域から選ばれた豆は

焙煎と挽いたコーヒーの最適な栽培を可能・・・」。

 

そうです。

今回私が選んだコーヒーは既に挽かれています

 

常日頃、自分で挽いて、淹れるコーヒーに魅力を感じている訳ですが、

なかなか豆の状態では手に入れる事が出来ず、こうなりました。

 

では裏面に参ります。 

 

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これはいつもの感じですね。豆の特性とその用法が書かれております。

 

このコーヒーは深煎りの中挽きです。

ここで注意点です。フレンチプレスは通常、粗挽きを使用します。

 

フィルターを使用しない抽出法の為、

細かい粒ではプレスのフィルターで濾されない可能性が有ります。

お勧めではありません

 

ただ、フレンチプレス機が壊れるという事は有りません。

 

オアハカ(oaxaca)コーヒーをフレンチプレスで淹れる

先ずは封を切ります。

今回は予め挽かれた豆ですので、愛用のコーヒーミルは使用しません。

 

開封するといい香りが立ちます。

この瞬間が溜まりません。

 

今回はフレンチプレス機でのコーヒーの淹れ方について

おさらいします。

 

 フレンチプレスを用いたコーヒーの抽出

豆の計量(今回は10g)

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タイマー4分に設定
フレンチプレス機に豆を投入
タイマースタート
プレス機の1/4程度までお湯を投入
30秒間待ち

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30秒経過後、蓋をする

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4分経過後、プランジャをゆっくり押す。 

 

 出来上がり

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 試飲します。

さて、良い香りがします。

さっそく試飲してみましょう。

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少し舌触りが気になります。中挽きなので仕方ありませんね。

お味の方はスッキリとしています。

 

ベラクルス産の時に感じたヌメっとした感じはありません。

それはそれで好きでした。

 

オアハカの味は朝に丁度良いようなお味です。

とはいえ、コーヒーの味は分量に大きく影響されます。

 

今確かな事は「スッキリして美味しい」という事です。

 

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さて、今回の「メキシココーヒー オアハカ(oaxaca)をフレンチプレスで」の記事はいかがでしたか?

 

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世界にはいろいろなコーヒーが有りますね。

購入した豆の産地等を調べるのは非常に楽しいです。

 

このコーヒーはこの風味が有ってとか、いうのは正直苦手です。

飲んだ瞬間に感じた味。それこそが、そのコーヒーの味だと思っていますよ。

 

週末にノンビリとコーヒーを淹れる事、

それは私にとって大切な事で有って、このコーヒータイムは欠かせません。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。