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コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

パパイヤ

ヨシテルと申します。

 

果物をただ食べるカテゴリ第4弾になります。

今回は「パパイヤ」。品種はマラドール

 

毎度のウォルマートより仕入れてきました。

普段買わないような果物は楽しみがいっぱいです。

 

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せっかくですのでこのパパイヤについても調べて見ようと思います。

その後で食レポになります。

 

では早速、パパイヤについて。

 

パパイヤ

特徴

パパイア科パパイア属

常緑樹

 

 原産地

中南米

スペイン人によって東南アジアに広まる。

生産地

東南アジア・南米

インド・ドミニカ・ブラジル・メキシコ・インドネシア等

 

果物ナビより

www.kudamononavi.com

 

用法

生食としての果物、ジュース等の材料

 

味・その他

ビタミンC、カロテンが豊富

 

旬の食材百科より

foodslink.jp

 

私的味の所見。

完熟前のパパイヤではあるが、切ると同時に発酵臭あり

口に入れるとその発酵臭が気になる。

 

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パパイヤについて調べた内容はここまでです。

ここからは、実食した私の感想を含めた内容でございます。

 

私が購入したパパイヤです。品種はマラドール種です。

 

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まな板に載せるとこの大きさ。

この大きさのものを支えるヘタも太いです。

 

早速、割ってみましょう。

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割るとこのように無数の種が入っています。

少しグロテスクです。

更に割った瞬間に微々たる発酵臭。

 

時々スーパーの果物コーナーで嗅ぐ嫌な臭いはパパイヤ?

 

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適当にカット、いざ実食。

「!?」

パパイヤをカットした時に感じた発酵臭がいきなり鼻につきます。

 

一つ目はそれでも噛んでいるうちにとは思い頑張って飲み込み、

二つ目は飲み込めず・・・。

移行は残念・・・。

 

癖が有り過ぎです。

これでも比較的青めのパパイヤを買ってきたはずです。

完熟したらどうなってしまうのでしょうか・・・。

 

私が思い描いていた味ではなかったです。

 

これが正直な感想です。

おそらく現地の人はこの味に慣れているのだと思います。

 

アジア生まれのアジア人には少しキツイ風味です。

 

今回私が食した品種は生粋の南米産です。

東南アジアで生産された品種だと日本人の口にも合うのかもしれません。

 

少し残念な結果となりましたが、今回はこの辺りで。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。