ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

野鳥探索 (21.06.27) 貴重な晴れ間

ヨシテルと申します。

 

雨も時々でしたら空気が潤って良いものですが、

毎日だと流石に気が滅入りますね。

 

本日は晴れ間が出来た短い時間で撮影に行ってきました。

やはり野鳥探索は癒されます。

 

今回撮影する事の出来た野鳥を紹介致します。

 Barn swallow (ツバメ)

Barn Swallow

水面で獲物を狙っていると思われます。

10匹程が乱舞していました。

 

流石に慣れていない為、速く、動きについてくのが大変です。

何枚か撮影した中でこの2枚だけがまともです(笑)


Bewick's Wren (シロハラミソサザイ)

Bewick's Wren

シロハラミソサザイは低木に潜みます。

私のいる地域ではサボテンを住処としています。

 

声はとても響いて、時折サボテンの上に登ってさえずります。

比較的よく見かける野鳥です。

 

Black Phoebe (クロツキヒメドリ)

Black Phoebe

Black Phoebe

このブログでは2回目の登場になります。

比較的水辺に生息、水面の獲物を狙います。

 

今回の撮影ではお腹のシロ模様が少ないです。

地域バリエーションが多く、私のいる地域ではお腹の白が少ない個体が生息しています。

 

Cactus Wren (サボテンミソサザイ)

Cactus Wren

Cactus Wren

サボテンミソサザイです。

その名の通りサボテン周りに見られる野鳥です。

 

初撮影です。

 

シロハラミソサザイと生息地は粗同じかと思われます。

お腹側に綺麗なスポット模様が入ります。

 

シロハラミソサザイは可愛らしい感じですが、

サボテンミソサザイは野性的な印象を受けます。

 

Canyon Towhee (ムジトウヒチョウ)

Canyon Towhee

地面で餌を探している事が多いです。

駐車場の横で撮影しました。

 

よく見かける野鳥です。

 

House Sparrow (イエスズメ)

House Sparrow

House Sparrow

イエスズメは日本のスズメとは異なります。

日本ですと雌雄の差が見られませんが、イエスズメはハッキリしています。

 

上の画像が♂、下が♀になります。♂は日本のスズメに似ています。

「チュンチュン」と可愛らしい声ではなく、かなり大きなハッキリした声を発します。

 

今回、♀はたまたま面白く撮影出来ました。

歩いているみたいですね(笑)

 

Mourning dove (ナゲキバト)

Mourning dove

頭は丸く青みがかかっています。羽の黒い斑点が特徴的です。

ハジロバト・インカバト共によく見られるハト類です。

 

Lessor Goilfinch (オウゴンヒワ)

Lessor Goilfinch

♀個体です。♂は羽にクロがのって、背中の黒とお腹の黄色が対照的で綺麗です。

 

 

他、Say's phoebe (チャイロツキヒメハエトリ)を撮影。

 

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久しぶりの撮影は楽しかったです。

しかも、初撮影に成功した種もあり、満足な探索となりました。

 

癒しは大事ですね。

 

まだまだ雨は続きそうですが

チャンスが有れば野鳥探索に繰り出そうと思っています。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。