ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

ヒカマ jicama

ヨシテルと申します。

 

今回はこの果物(?)を食してみました。そのレポートを紹介致します。

jicamaと言います。この地域ではフルーツ売り場で陳列されているのをよく目にします。

 

気になっていたのですが、今までは購入を控えておりました。

フルーツなのか?それともイモ?

 

jicama

 

折角ですのでこの”jicama”なる植物を調べてみましたので、一緒に記事に致します。

最後に食レポとなります。

 

JICAMA(ヒカマ)

 分布と特性

マメ科の多年草 メキシコ先住民族の伝統的野菜

メキシコと東南アジアに分布

原産地

メキシコ

生産国

メキシコ、東南アジア。

ヒカマ - Wikipedia

 

wikiには記載されていないが、グァバ同様にスペイン人が東南アジアに持ち込んだことが想像される(私的)。

使用方法

主に生食。炒め物、スープとしても使用される。

味・食感・その他

90%は水分。ビタミンCと食物繊維が多い。

ヒカマ/Jicama/バンクアン/葛芋:旬の野菜百科

 

梨の糖分を乏しくしたような味で、ほのかにイモまたは土の匂いを感じる。

噛むほどに水分が出てくる感じ(私的)。

 

 

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調べたものはここまでです。

 

さっそく食してみましょう。

先ずは二つに切ります。非常に硬いので要注意です。

 

ヒカマ

 

皮は繊維質で手でするりと剥けました。

ただ、薄皮の様に繊維質が残っていました。結局包丁で除去しました。

 

jicama

 

とりあえず、食べやすい大きさにカット。

つまようじを挿して調理終了です。

 

 

さて、お味は?

梨の糖分を非常に少なくした味、食感は梨の少し固め

噛めば噛むほど水分が出てくるのが心地よい

少し土臭いというかイモ臭い感じも出てくるが気になる程でない

これは野菜というより果物

以上な感じです。

 

塩をまぶすと甘味が増して、少し美味しいです。

 

 

ローカルの人たちはこれにチリを振りかけて食するようです。

なんでもチリ振りかける人たちですが、気持ちが分かった感じがします。

 

日本人なら”塩一択”で宜しいかと思いました。

 

 

この後はブログを書きながら残りをつまみ、完食です。

 

まだ、一個と半分残っています。

日持ちするようですので、切った半分は近いうちに、残りは少し間を開けて食べようと思います。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。