ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

緑茶をフレンチプレスで淹れる

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ヨシテルと申します。

 

私が住んでいる地域でも今は雨季です。

今日は一日中雨という珍しい日です。通常は夕方に雨が短期間に降るのですが。

 

で、陽が出ていれば暑いのですが、一日出ないとなると気温が下がり寒くなります。

さっきまで暖房をつけておりました。

 

さて、とても嬉しいことが有りました。

日本から来たスタッフさんに”日本茶”を頂きました。本物の緑茶ですよ。

 

緑茶を淹れるのは2年ぶりでしょうか?

 

今回はフレンチプレス機で緑茶を淹れる記事です。

フレンチプレス機は私にとっては万能ツールとなります。

 

↓頂いたお茶。銘柄はわかりません。

 

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500gの緑茶です。プラと印字されています。

これはまさしく本物の日本製ですね(笑)ほんと有難いです。

 

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さっそく、開封。良い感じの茶葉です。気持ちのいい青い香りがします。

淹れてまいりましょう。

 

緑茶をフレンチプレスで淹れる

計量 

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 今回は計量しました。

フレンチプレス機の容量と淹れた後の味、次回の目安になります。

私のフレンチプレス機は350ml。4~5gぐらいが最適のようです。

 

 

茶葉投入

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茶葉はお湯を入れると膨張する為、少ないようで実は多いことが有ります。

お湯を投入

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熱いお湯を投入。コーヒーとは違いあまり気にしません。

熱ければ熱いほど苦みが出て美味しくなると想像します(笑)

抽出

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プランジャを被せて時間を待ちます。

茶こし部はビーカーの注ぎ口部に合わせておきます。

 

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なかなか良い色が出ています。45秒ぐらいで良いでしょうか?

茶葉10gは少し多かったようです。問題は味ですが。

 出来上がり

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出来上がりました。

プランジャはコーヒーを淹れる時と違い、押してはダメです。

 

プランジャの網を破損させないように注意です

 

素早くカップに注ぎます。湯呑茶碗があれば雰囲気でますね。

 

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良い香りが出ています。

すかさず第2弾のお湯をフレンチプレスに注いでおきます。

試飲

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苦みが比較的強いものの、美味しいです。

やはり日本茶は落ち着きますね。心も暖まります。

 

苦いのは好きですが、もう少し茶葉の量を減らして良かったのかもしれません。

次回は7-8gで。

 

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次回の為に

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茶葉を使用した後は、プランジャ部をしっかり清掃しましょう。

コーヒーとは違い、茶葉がこの部分に残りやすいです。

 

次回、美味しいコーヒーを淹れる為に重要なポイントです。

 

さて、今回の記事はどうだったでしょうか?

 

私にとってフレンチプレス機は非常に優秀なアイテムです。

週末のコーヒーが楽しめたり、ジャスミンティ・緑茶が楽しめたりと重宝しております。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

また次の記事で。