ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

グァバ

ヨシテルと申します。

 

今回はグァバを購入してみました。

みなさんグァバってフルーツをご存じですか?

 

 

私は名前のみその存在を知っていた程度で、見るのも購入するのも今回が初めてでした。グァバ茶は有名ですね。

 

見た目はビワの一回り大きくしたサイズで、色は鮮やかな黄色です。また、売り場では甘酸っぱい芳香を出していました。

 

そもそもグァバってどんな果物なのでしょうか?

 

せっかくですので調べてみました。また、実際に食べた感想と共に紹介致します。

 

 分布

 

フトモモ科バンジロウ属に属する熱帯・亜熱帯性植物。

この聞きなれない科に属するグァバですが、フトモモ科の植物は日本でも南西諸島と小笠原諸島、沖縄に分布しています。

JATAFFサイト

https://www.jataff.or.jp/hana/myrtaceae/index.html

 原産地

熱帯アメリカ

南メキシコからペルー、コロンビア。スペイン人によってフィリピン、東南アジア諸国に広まる。

公益財団法人 中央果実協会

生産国

東南アジア諸国、メキシコ、ハワイ。日本は沖縄で生産されている。

使用方法

  • 生食(よく洗えば皮のまま食せる)

種が非常に多く、またその種も硬い。現地では洗った後、皮ごと食す。

 

硬い種と種の量が多いです。

日本人には勿体ないとは言え種の部分は除去した方が良さそうです。

その場合は可食部がかなり減ることになります。

 

↓画像

  • ジャムやジュース

個人的にはジュースに使用するのがベストかと思いました。

やはり種が多すぎます。

  • グァバ茶(葉を使用)

味・効用・その他

味は甘味は比較的少なく、酸味が少し。強い芳香があるので、匂いは良い。

桃の様な食感があるものの、食べ慣れていない為か、不思議な味です。

 

栄養価が高いフルーツとして知られ、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンCが豊富に含まれる。

種を多く摂取すると下痢を起こす

グアバ - Wikipedia

 

グァバについての一般的内容はここまでです。

 

【初めてのグァバ】

見慣れない果物を食べる時はドキドキしますね。

このグァバは店頭で売られている時から良い芳香を醸し出していました。

 

味の方、かなり期待していました。 

 

先ずは水洗い。

日本とは違いフルーツや野菜を水で洗うだけでは十分ではない地域が有ります。

そういった地域では野菜や果物を洗う用の薬剤が売られているのですが、

普段生食をあまりしない人間ですので、薬剤を所有しておりません。

 

今回は輪切りにしたグァバをスプーンですくって果肉のみ食べることに。

 

 

一口食べるとヌメっとした食感に加え、種のゴリゴリが口の中に広がります。

「種多すぎ、しかも、硬い」。

 

流石に歯をダメにしてしまうと感じた為、種周りは諦めて廃棄。

種の部分を除去した皮周りのみ食べる事にしました。

 

可食部がかなり減ってしまい残念です。

 

そして、お味は。

甘さ控えめ、酸味はあるけど程ほど。桃の様なメロンの様な・・・。不思議な味・・・」。

 

前回のピンクグレープフルーツに次いで微妙な味でした。

 

普段見慣れない果物は食べるまでいろいろと想像が出来て楽しいですね。

食べてガッカリもまた一興です。

 

沢山出てきた種。種を見ると植えてみたくなります(笑)

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

また次の記事で。