ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

お得 Kindle Unlimited について

ヨシテルと申します。

 

前記事で"Amazon prime"の記事を投稿しました。

海外では”prime video”と”prime music”に関しては、絶望的内容と記事にしました。

 

yoshiterulog.com

 

そこでは"prime reading"を含めた"Kindle Unlimited"は問題なく使用できる為、

海外赴任されている方や海外旅行に行かれる方でも十分楽しめるという内容でした。

 

当然ですが日本国内でも"kindle"は非常に便利です。

最新の端末では防水機能も付加され、さらに生活に溶け込むようになっています。

 

今回はその"prime reading 及びKindle Unlimited"、そして"Kindle"について記事を投稿しようと思います。

これから"Kindle"を始めようとする方の役に少しでも立てる事が出来ればと思います。

 

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 Kindleとは

Amazonが提供している電子書籍及び電子書籍リーダーを含めたサービスの事を呼びます。電子化された書籍データをAmazonで購入、端末に組み込むことによって書籍を読むことが出来る、そういったシステムです。

 

Kindleを読むには

Kindle書籍を読むにはリーダーが必要です。

専用のリーダーはAmazonで購入できますが、専用リーダーでなくても「Kindleアプリ」をスマートフォンやタブレットにインストールすれば、その端末がリーダーになります。勿論、パソコンでも読むことが出来ます。

 

専用端末は私も所有しております。

しかし、最近ではスマートフォンのアプリで読書をすることの方が増えました。

 

Kindle書籍の購入するには

アマゾンで購入可能です。Kindleリーダーや端末のアプリからも購入が出来ます。

 

Kindle書籍のメリット

持ち運びが楽

紙の書籍では有りませんので、重たい本を持ち運ぶ必要は有りません。

専用端末も薄く、持ち運びに苦になることは有りません。

 

スマートフォンのKindleアプリでしたら専用リーダーすらも持ち運ぶ必要がなくなる為、本を持ち歩くという概念も無くなります。

 

電車通勤されている方でしたら、スマートフォンさえ出せば本が読めます。

完読本が溜まらない

読書を趣味にするとどうしても読んだ本が溜まってしまいます。

実用書で再度確認する必要のない本は最終的に廃却か"BOOK OFF"行きになるかと思います。

電子書式であれば、置き場所にも困りません。リーダーのライブラリに溜まるだけです。

読みたいときに購入可

ネットで購入できる為、わざわざ書店に行く必要はありません。

思い立ったら即購入できます。非常に楽です。

とはいえ、本屋で平積みされた書籍を見て周るのも楽しみの一つでは有りますが・・・。

とりあえず読み可

"Prime reading" または"Kindle unlimited"限定。

タイトルには興味あるけど、購入までとは控えてしまう書籍も無料で有れば試し読みが出来ます。

栞機能

しおり機能が付いています。

アプリケーションを閉じた時点のページより再読する事が出来ます。

気軽るに開いて気軽に閉じる事が出来ます。

 

メリットは他にもありますが、今記事ではこれぐらいにします。

 

Kindle端末の種類

Kindle

Amazonで提供している「Kindle」が勿論メジャーです。

紙の質感に似た表示がなされ、長時間でも目が疲れにくいです。カラーでは有りません。雑誌用には向きません。初めて所有される方は質感に不思議な印象を受けるかと思います。また、バッテリーも長持ちです。

 

値段も¥9,000~30,000と比較的購入しやすい設定となっています。

金額が高いものはバックライトのLED数が多かったり、防水機能が付与されていたりします。私はこのKindleではミドルクラスと思われる”paper white"を所持しております。

タブレット

カラー表示とモニタの大きさから、漫画や雑誌を読むのに適しています。

もちろん小説も可能。

 

Kindleアプリをインストールすることにより読書が可能になります。

アマゾンのkindleリーダーはモノクロですので、雑誌用には向いていません。

スマートフォン

殆どの人が肌身離さず持ち歩いている端末です。

このスマートフォンにKindleアプリをインストールした時点から、本になります。

私はこの所、スマートフォンでの読書が増えています。

どこでも読書するにはこれが一番です。最近のスマートフォンはそれ程目も疲れません。

 

 アプリは下のリンクより。無料です。

 

prime reading

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 「prime reading」はプライム会員であれば読みたい放題のKindle専用サービスになります。

Amazon Kindle ストアで読み放題対象タイトルを選択するとprime reading対象本が列挙されます。

全てのジャンルを合わせると1000冊以上無料で読むことが出来ます。

 

しかし、読者にはそれぞれの嗜好がありますので、ジャンル別にみるとその冊数には物足りない方もいらっしゃると思います。

私の好きなジャンル、推理小説は比較的冊数はすくないです。

 

せっかくのプライム会員のですので、まずはお試しで購読することをお勧めします。

 

Kindle Unlimited

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月額¥980で更に読み放題対象本が増えるサービスです。

私もこのサービスを受けていて本好きの方にはお勧めです。

 

ある程度本を読みだすと”prime reading”では物足りなくなるはずです。

もちろん”prime reading”の中でも秀逸な作品はたくさん有ります。

 

"prime reaading"から”Kindle Unlimited”に移行すると無料で読めるタイトルが大幅に膨れ上がります

 

システムとしては本を借りて返すです。

ライブラリに10冊まで本を入れる事ができます(借りる事が出来る)。

そして、本を返却することによって、新たな本を10冊までライブラリに入れる事が出来るようになります。

 

とりあえず読みたい本をライブラリに登録。気がのらなかったら読まないで返却、新たな本の追加といった使い方がベストです。

 

ただ、"Kindle Unlimited"での本の検索が扱いにくい感じがしております。

ここはAmazonさん次第なのですが、何とかして頂きたいものです。

 

先ずはPrime readingをお勧めします。物足りないようでしたら次は"Kindle Unlimited"のお試し登録をお勧めします。

このお試しプランは1か月会費が無料であったり、3か月間¥99/月で利用可だったりします。詳しくはAmazonのページにて確認してください。

 

試してみてメリットが無ければ即解約をお勧めします。

解約しないと自動的に更新されますので注意してください。

 

これまでKindleについて書いてきました。

Kindleは非常に便利で使い勝手の良い読書ツールです。

 

私がお勧めする端末はやはりスマートフォンです。

先ずはお使いのスマートフォンにアプリをダウンロードしてお試しください。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。