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愛機"Nikon D5500"の測光モード変更

ヨシテルと申します。

 

カメラ撮影上達の為に、今回は「測光モードの変更」です。

 

相変わらずの初心者でこのモードに関しては今まで気にしていませんでした。

愛機【Nikon D5500】を譲り受けたままの状態です。

で、私のカメラ設定では「中央重点測光」モードになっていました。

 

この測光モードを今回は勉強してみようと思います。

もちろん、先生はいつものこちらです。

 

www.nikon-image.com

 

 測光とは

被写体の明るさを測る」。

カメラには測光センサーが組み込まれている。

このセンサーによって明るさを測定、その情報を元にカメラ側が露出を調整。

測光モード

測光センサーは単純に明るさを測定しているだけではない。

また、測光は画面内に複数に分割される。

どの部分の明るさをどのように測光するのかを選択する」。

これが「測光モード」。3モードが存在する。

測光モードの種類

マルチパターン測光

「明るい部分と暗い部分のバランスをとった露出」

画面全体的な測光を行う。

中央重点測光

 「画面中央が適切に露出される測光」

スポット測光

「ピントをあわせた被写体が適正露出」

野鳥撮影に適したモードの考察

マルチパターン測光は除外

野鳥撮影ポイントは大抵周りが暗かったり明るかったりする為、

周りの状況に合わせられると厳しい。

 

中央重点測光またはスポット測光になる

そもそも野鳥撮影では中央にフォーカスを合わせる為、中央重点測光で良いものと考えらえる。

とはいえ、自分の設定を考慮すると一概にこれが最善とは考えられない。

 

私の現在の設定

  • AFモード:”AF-C”

 (半押ししている間はピントを被写体に合わせ続ける)。

  • AFエリアモード:”ダイナミックAF”

 (選んでいる1つのフォーカスポイントとその周辺フのォーカスポイントのピント情報を利用して、被写体にピントを合わせ続ける)

 

ダイナミックAFにより中央から被写体がズレたとしても、ピントが合わせ続けられる。

中央測光では中央から被写体が外れてしまった場合に、適切な露出が得られないのではと考えられる。

結果

野鳥撮影での測光モードは中央重点測光でも問題ないが、

個人的な設定からスポット測光が望ましいと考えらる。

 

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ということで、早速元々設定されていた中央重点測光から”スポット測光モード”へと変更致しました。

実際の所はそれ程変化がないのかもしれませんが、当面はこの設定で野鳥撮影をしていこうと思います。

 

カメラの世界は奥深いですね。

被写体に合わせた撮影が出来る一方、考えさせられることが多いです。

 

いろいろ書いてしまいましたが、ある意味備忘録ですので・・・。

ご勘弁ください(笑)

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

また次の記事で。