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1回目:コロナワクチン打ってきました(アストラゼネカについて)

ヨシテルと申します。

昨日にも記事に致しましたが、予約が入っていたコロナワクチンを打って参りました。

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こちらの記事も読んで頂けると有難いです。

 

yoshiterulog.com

 

結果といたしまして、私が受けたワクチンはファイザーではなく、

アストラゼネカ」製のワクチンでした。

接種会場に着くまで製造元が分からない。

自分の健康に直結するワクチン接種な訳ですが、お国柄仕方ないですね。

 

第2回目の接種の件もありますので、

アストラゼネカ」製ワクチンについて、日本の厚生省とNHKサイトを主に、内容を要約しようと思います。

 

アストラゼネカ製ワクチン

接種回数と接種間隔

筋肉内2回接種

1回目の接種から4-12週間の間隔を開けて2度目の接種

有効性・安全性

70.4%

www.nhk.or.jp

NHKサイトにファイザー/モデルナ/アストラゼネカの比較表有り。

この比較表から発症を防ぐ効果及び、変異ウィルスへの効果はファイザーの方がアストラゼネカより高いと読み取れる。

 

副反応

注射部位腫脹や疼痛、頭痛、倦怠感、筋肉痛等

極めて稀に血栓症と報告有り。若年層や女性に多く見られる。

この為、使用年齢を制限している国・地域がある。

 

NHKの比較表からファイザーとアストラゼネカの副反応の違いが見られる。

ファイザー:2回目の接種後の方が1回目より副反応割合が高い。

アストラゼネカ:1回目の接種後の方が2回目より副反応割合が高い。

その他

日本国では2021.05.21に薬事承認された。

日本国から台湾に供給される。

 

以上、今回私が接種した「アストラゼネカ」製ワクチンで調べた内容です。

ワクチンを比較していくと、何種類かあるワクチンの内、素人目にもファイザーが優勢に見られます。

また、アストラゼネカに関しては血栓症の極稀なリスクがあるものの、”リスクを上回る効果が有り”として使用されている感じを受けました。

 

さて、我々にとっては受けなければ帰国等にも影響が出るワクチンです。今回早期に受けられた事は有難いことで、この地域には感謝しないとなりません。

 

で、私へ注射してくれた看護師さん。

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↑こんなイメージの人。

ではなく、おじいちゃんでした(笑)良いんです。私は感謝しておりますよ。

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

 

ワクチン接種は本当に最悪ですが、生命にもかかわる内容です。

ましてや、今までにないウィルスのワクチンです。私が言うのもなんですが、必ず接種前には正しい知識を持って臨みましょう。

ではまた、次の記事で。