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コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

日本とは違う卵ごはんの日 その2

ヨシテルと申します。

今回は「日本とは違う卵ごはん その2」を紹介致します。

その1はこちらを見て頂けると有難いです。

 

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 ごはんと卵があって時間の無い時、私は卵ごはんをします。ご飯が無い時は↑の過去記事になるわけですが・・・。

今日は最後の冷凍ごはんを使用しました。

さて、作っていきましょう。

日本とは違う卵ごはん その2

【材料】

  • 卵3個
  • ご飯
  • 醤油・みりん・酒・砂糖・出汁粉

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【手順】

  1. 水100ml程を鍋に取る。
  2. 出汁粉をスプーン1/4程入れる。今回は切らしていたので昆布を適当に。
  3. 火を入れる。
  4. 沸騰したら酒(大さじ2)、醤油(大さじ3)、みりん(大さじ2)、砂糖(大さじ1/2)を入れて再度煮立たせる。

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  5. 煮立ったら溶いた卵を投入する。

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  6. なるべく卵が分離しないように、ゆっくりかき混ぜる。
  7. 卵の半熟感が無くなったら火と止める。
  8. ご飯の上に卵を載せていく。好みで汁の量を足す。
  9. お好みで三つ葉か刻み葱を載せる。
  10. 出来上がり。熱いうちに召し上がる。

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さて、お味の方ですが、今回は少し醤油が少なかったようです。勿論、後で足せばよいだけです。いつもと同じ味。満足でした。

これで三つ葉とかネギが手に入れば、高級感でるのですけどね。

無いものは諦めれば良いわけです。

 

日本では当たりまえに生卵を食する事が出来ますが、実はそれって珍しいんですよね。私がいる地域では無理です。無駄に長い賞味期限も怪しいですし(笑)。

私の卵ごはんは今回のように具なし親子丼様なものです。ご飯がなければ前回の記事のゆでたまご4個がご飯となります。

さて、今回の記事はどうだったでしょうか?最後まで読んで頂き有難うございました。

この料理お勧めはしません。単身海外赴任者だからこそ、満足できる料理なのでございます(笑)。では次の記事で。