ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

World Table(Wolmart) コーヒーをフレンチプレスで淹れる。

ヨシテルと申します。

今回新しい豆を購入致しました。

”「World Table」Cafe Puro Tostado Grano Entero, Tueste oscuro”です。

さっそく試飲と豆の紹介を致します。先ず表装の表から見ていきましょう。

f:id:yoshiteru45:20210601140700j:plain

「World Table」は恐らくウォルマートのプライベートブランドではないかと思われます。このブランドのコーヒー豆、ダークローストです。

アロマティックコーヒーを挽く際の香りが好きな、最も要求が厳しい消費者向けの豆」と記載されています。

また、「メキシコのフレーバー」だとも書かれています。

裏面はどうでしょうか。

f:id:yoshiteru45:20210601141520j:plain

ここはお馴染みな感じですね。

aromaとsaborの違いが私には分かりません。なんとなく想像できるのが、香りが強く酸味があって少し苦い?

ここは日本に居る時でもあまり気にしなかった項目ですのでOKです。ようは飲んでみてどうかですよね。

さて、この”「World Table」Cafe Puro Tostado Grano Entero, Tueste oscuro”をフレンチプレスで淹れていきます。

f:id:yoshiteru45:20210601142525j:plain

コーヒーの封を開ける楽しみはたまりませんね。今回も非常に良い香りが致しました。

豆はこんな感じです。深煎りです。

今回は10gを取ってコーヒーミルで挽いていきます。勿論いつものコーヒーミルです。 

 挽き終わったらフレンチプレス機に入れていきます。

f:id:yoshiteru45:20210601142853j:plain

f:id:yoshiteru45:20210601142949j:plain

いつもの設定、蒸らし30秒、本抽出3分30秒、トータル4分で淹れます。

はじめはこれぐらいのお湯で30秒。

f:id:yoshiteru45:20210601143043j:plain

30秒経過後、既定のお湯(大体これぐらい)を入れて蓋をして残り3分半を待ちます。

時間が経過したらフレンチプラスのプランジャを押した後、コーヒーをカップに注いで出来上がりです。

f:id:yoshiteru45:20210601143319j:plain

良い感じに油も浮いております。

さて、お味はというと予想通りでは有りますが、香りが強く、苦みもそこそこ、更に酸味も比較的感じられます。

ちょっと難関な仕事がもう少しで終わるぞって時に飲みたい、そんな風味でございます。

今回は久しぶりの新しい銘柄のコーヒーでした。

今手元にあるコーヒーは3種類。このうち1種類がそろそろ無くなります。また近いうちに新しいコーヒーを仕入れようと思います。今度は前もって挽いてあっても産地ものが良いかなって思っています。

最後まで読んで頂き有難うございました。また次の記事で。