ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

野鳥探索 (21.05.29) 仕事終わりでも余裕をもって

ヨシテルと申します。

今回も仕事帰りに野鳥の探索に行って参ました。仕事を早く終えて趣味に時間を割く。理想的な日となりました(笑)2時間半程の探索です。

今回撮影出来た野鳥を紹介致します。

 Barn Swallow(ツバメ)

Barn Swallow

本日も元気よく池で捕食と思われる行動を取っていました。

雨の日に低く飛行しているイメージは有りましたが、こちらに来てから水面上で捕食的な行動をすることを初めて知りました。

Bewick's Wren(シロハラミソサザイ)

Bewick's Wren

こちらは最近登場してくるシロハラミソサザイです。

動きは繊細ですが、鳴き声は大きく主張してくるタイプです。白い眉もそうですが、尾のストライプがオシャレです。

Black-chinned Sparrow(ノドグロヒメスズメモドキ)

Black-chinned Sparrow

顔は黒く、ネズミ柄の下地、そしてスズメ柄の羽。特徴のある野鳥です。この野鳥もまたこちらでは良く見られます。今回はまだ撮影できていない家スズメかと思ったのですが、ズームしたらこの野鳥でした。

Golden-fronted Woodpecker(キバナシマセゲラ)

Golden-fronted Woodpecker

♂個体。初登場の野鳥です。以前発見したコゲラと同じ羽模様ですが、こちらは頭に黄色と赤がのっていて鮮やかで綺麗です。♀にも出会いたいですね。

 House Finch(メキシコマシコ)

House Finch

何やら騒がしいなと思うと、大抵メキシコマシコがおります。♀が♂に猛烈アタックしているシーンを良く見かけます。♂は比較的クールな感じです。

 Northern Rough-winged Swallow(キタオビナシショウドウツバメ)

Northern Rough-winged Swallow

Bran sparrowより一回り大きいです。今回は飛行シーンを撮影してみました。なかなかファインダーの中心に被写体がきません(笑)

 Say's Phoebe(チャイロツキヒメハエトリ)

Say's Phoebe

人馴れしているのでしょうか?ほかの野鳥に比べると近くまで寄っていけます。比較的乾燥した地域を好むようです。私がいる地域はかなり乾燥しますので、彼らにとっては好条件なのでしょう。

 Summer Tanager(ナツフウキンチョウ)

Summer Tanage

Summer Tanage

今回は♂♀共に撮影出来ました。この所良く見ます。毎回同じ個体を見ているのかもしれません。しかし♂の赤といい♀の黄といい、鮮やかです。

 Verdin(アメリカツリスガラ)

Verdin

今回2例目の初登場です。

顔が黄色く灰色っぽい体色をしています。羽の付け根に赤いマークがあるのも特徴です。頭だけが黄色かったり、頭だけが灰色だったりと、野鳥の世界は不思議ですね。

 

5月は天候に恵まれました。今月の探索は最後になるかもしれません。

6月はこちらの地域でも雨が降りやすく、夕方になると毎日雷雨になったりします。

行ける時にはなるべく探索といった感じになると思います。

そのためには仕事を早く片付ける(笑)ですね。

 

最後まで読んで頂いて有難うございました。また次の記事で。