ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

野鳥撮影 (21.05.17) 散策は夜八時まで その2

ヨシテルと申します。

昨日の野鳥探索で不明だったものが判明しました。今は気分さっぱりです。

また、他に一種類、他の野鳥と一緒に部類分けされていたのを発見しました。

昨日載せてなかった鳥も含めて紹介いたします。前記事も見て頂けると有難いです。

 

yoshiterulog.com

 

BLACK PHOEBE (クロツキヒメハエトリ)

BLACK PHOEBE

BLACK PHOEBE

バリエーションが多い野鳥のようです。

私が出会ったのはお腹側の白が目立たない個体です。この白が強調されている画像が多く、悩みました。後の調べ分かったのですが、私が住んでいる地域ではお腹の白さが少ないタイプが生息しているとのこと。

CHIPPING SPARROW(チャガシラヒメドリ)

CHIPPING SPARROW

繊細なスズメといった所でしょうか。よく見かける野鳥です。頭頂の感じから♀個体と推測されます。

LADDER-BACKED WOODPECKER(シマアカゲラ)

LADDER-BACKED WOODPECKER

シマアカゲラの♀個体。♂個体は頭頂が真っ赤になり綺麗です。前々回程の撮影で彼らの巣を発見しました。この所、その場所には行けていませんが、次回見に行こうと思います。

NORTHERN ROUGH-WINGED SWALLOW(キタオビナシショウドウツバメ)

NORTHERN ROUGH-WINGED SWALLOW

ツバメです。ニシモリタイランチョウと同じ止り木でしたので、混ざってしまっていました。頭、嘴が小さく、ツバメ的な体系をしています。

 

野鳥を撮影した後に名前を調べるのは大変な作業だったりします。しかし、判明した時の嬉しさはたまらないものが有ります。

気分さっぱり。良い酒が飲めそうです。

最後まで読んできただき有難うございます。また次の記事で。