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オートフォーカスの設定を変更してチャンスを無駄にしない、没画像を減らす その2

ヨシテルと申します。

今回の記事は「オートフォーカスの設定を変更してチャンスを無駄にしない、没画像を減らす その2」です。前回の記事も読んで頂けると有難いです。

 

yoshiterulog.com

 

前回の課題はオートフォーカスが合い難かったり、ピンボケが多いことでした。これを改善する為に導き出されたのが、オートフォーカスの設定変更です。

変更点

  • AFモード:"AF-A”→"AF-C”
  • エリアモード:"オートエリアAF"→”ダイナミックAF”

今回、再度前回と同じシチュエーションでの撮影を行って参りました。「オートフォーカスの設定を変更してチャンスを無駄にしない、没画像を減らす その1」の結果編になります。

結果は良好でした。「AF-C、ダイナミックAF」への変更は正しかったようです。フォーカスも取れやすかったです。

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今までの設定ではフォーカスが有った時に音が出ましたが、今回の設定では音は出ません。恐らくAF-Cに設定したことによって、カメラはフォーカスを合わせ続けようとする為、音を出さないのではと思います。初めは戸惑いましたが、撮影していく内に慣れました。

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没画像に関してはやっぱり出ますね。フォーカスが合っていないというより、暗かったり、ファインダーから外れてしまったり。ここの対策は自分の腕を上げる。とった所でしょうか。

今回も最後まで読んで頂き有難うございます。カメラ撮影は奥深いです。まだ知らないボタンもあります。カメラ撮影上達への道はまだまだ先が長そうです。