ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

オートフォーカスの設定を変更してチャンスを無駄にしない、没画像を減らす。

はじめに

ヨシテルと申します。週末バーダー初心者でございます。前回の撮影ではピントがなかなか合わず、せっかくのチャンスを何回も見逃すことになってしまいました。また、出来上がった画像を見ると、ピンボケで没画像となるものが多かったです。

f:id:yoshiteru45:20210505160934j:plain

今回はピント改善のために何が出来るのかという事を初心者ながらに考えてみようと思います。

前回の改善点「シャッター優先を使用して動きのはやいものを捉える。」も読んで頂けると有難いです。

 

yoshiterulog.com

yoshiterulog.com

 

今回の改善点(ピンボケとフォーカス不良)

f:id:yoshiteru45:20210505145925j:plain

前回撮影したハミングバードの飛行シーンです。撮影時は捉えた感有りましたが、ファイルを見てがっかり、手前の植物にピントが合ってしまっています。また、他の画像では、確かに野鳥を捉えたものの、ファイルには何も映っていない・・・。没画像が何枚も出てきました。なんとか改善したいものです。動きのある野鳥をマニュアル撮影できる程の玄人ではありません。常にオートフォーカスでの撮影を行っています。

 先生について

今回も先生の所で勉強してきました。私がいう所の先生は、Nikonサイト内にあります「Enjoy ニコン」内に掲載されている内容です。その中でも「カメラレッスン」欄はとても勉強になり、私の様な初心者カメラマンには必見のサイトでございます。

 考察

野鳥は一期一会です。動きの速い野鳥を撮影する場合、マニュアル操作をしていたのでは、シャッターを切る前に野鳥はどこかに消えてしまいます。

「オートフォーカスは前提」と考えます。そして、このオートフォーカスが肝となりそうです。

私のカメラの設定は譲り受けた時のままです。その設定は次の通りでした(設定の説明はNikon先生のサイトより確認)。

  • AFモード:"AF-C"「シャッターボタン半押ししている間はピント保持」
  • AFエリアモード:”オートエリアAF”「カメラが自動的に被写体を判断、ピント合わせ」

”AF-S”でピントが保持されている中で、被写体が動いてしまった為にピンボケになった。と、推測して良いでしょうか。

また、"オートエリアAF”では自動的に被写体を判断される事で、思う所にフォーカスが届かなかった。と、考えました。

改善策

オートフォーカスを野鳥撮影に合った設定に変更する

  • AFモード:”AF-C”に設定(半押ししている間はピントを被写体に合わせ続ける)。
  • AFエリアモード:”ダイナミックAF”に設定(選んでいる1つのフォーカスポイントとその周辺のフォーカスポイントのピント情報を利用して、被写体にピントを合わせ続ける)

 ※これらの設定はNikon先生のサイトでも動きの速いもの、予想できない動きのする被写体向けとなっております。

ダイナミックAFの点に関しては39設定としました。 被写体の動きが速く、選んだフォーカスポイントで被写体を捉えにくい場合の撮影に適しています。(例:野鳥撮影)との事でした。

おわりに

カメラの設定はシャッタースピード優先モードでのISO変更ぐらいしか触っていなかった為(ついこの間まで)、確認してみると色々と複雑でした。次回、この設定での野鳥撮影をトライしてみます。

最後まで読んで頂き有難うございました。また次の記事で。