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コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

メキシコで有名 "Café Punta de Cielo"のコーヒーをフレンチプレスで淹れる

はじめに

ヨシテルと申します。日々忙しく過ごす中、週末ぐらいは自分でコーヒーを淹れたいものです。私も仕事中はインスタントや紙コップのコーヒーです。紙コップのコーヒーはドリップ式なのでそこそこ美味しいとは思いますが、自分で淹れたコーヒーは何か格別なものが有ります。挽いている時、抽出している時の香りもたまりませんね。

今回はメキシコで有名なショップ” Café Punta de Cielo”が売り出しているコーヒー豆を紹介いたします。

 

 

豆の紹介

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ベラクルスコーヒーの記事でも紹介しましたが、メキシコはコーヒー豆の生産国として有名です。ベラクルス、オアハカ、チアパスがその代表的な産地となります。こちらの記事も読んで頂けると有難いです。

 

yoshiterulog.com

さて、この”Café Punta de Cielo”の豆を表装から見ていきましょう。

豆の種類はアラビカ種のようです。産地はベラクルス、オアハカ、チアパスになっています。この豆はブレンドですね。”最高のコーヒーへの情熱”と謳っております。

フレンチプレスでコーヒーを淹れる

淹れ方はいつもと同じフレンチプレスです。この抽出器具とコーヒーミルが有れば、基本美味しいコーヒーを飲むことが出来ます。

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裏面に用法が書いてあります。一杯分7グラムという事です。しかし、7グラムは少ないのでは?と思っていたら、すぐ後ろに”お好みで分量の調整”的な事が書いてありました。今回は10グラムにします。

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基本豆の量はお好みで良いですね。こういう所は一度淹れてから考えればOKだと思っています。

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豆をコーヒーミルに入れて挽きます。ちなみに私はポーレックスのミニ2を愛用しており、粗びきMAXと思われる所で挽いております。ポーレックスのミニはこちらを参考にしてください。

 

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

  • 発売日: 2016/02/05
  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

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挽き終わったら、フレンチプレスに豆を投入。タイマーを4分にセットします。フレンチプレスに1/3程お湯を注ぎます。30秒後、抽出する分のお湯を注ぎます。私の場合は1杯分です。

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蓋をしてタイマーが鳴るまで(残り3分30秒)放置します。タイマーが鳴ったらプランジャをゆっくり押して出来上がり。カップに注いで温かいうちに飲みます。完全にコーヒーを注ぎきるというより、少しコーヒーをフレンチプレスに残す程度が良いかと思います。

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コーヒーの味

さて、お楽しみの味はどうでしょうか?かなりスッキリしています。美味しいです。さすが” Café Punta de Cielo”のブレンド。豆の分量は10グラムで私には丁度良かった感じです。

フレンチプレスの良い所はコーヒーの油も抽出することが出来る事です。この油が風味を更に良くしてくれるようです。

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おわりに

さて、今回の「メキシコで有名 "Café Punta de Cielo"のコーヒーをフレンチプレスで淹れる」はどうだったでしょうか?こちらの国ではスターバックスも大変人気です。さすがコーヒーの国と言った所です。新しいコーヒー豆を手に入れた時って嬉しくありませんか?最終的な味もそうですが、豆の種類や産地等を調べるのも面白いものですね。

冒頭にも書きましたが、フレンチプレスとミルさえ有れば美味しいコーヒーを淹れる事が出来ます。是非、皆さんも淹れてみてください。

今回も最後まで読んで頂き有難うございました。また次の記事で。