ヨシテル log

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シャッター優先を使用して動きの速いものを捉える その2

ヨシテルと申します。週末野鳥撮影を楽しみ始めた初心者バーダーであります。「シャッター優先を使用して動きの速いものを捉える」その2です。今回の野鳥撮影で実際にシャッター優先モードによる撮影を行ってきました。その結果編にとなります。前回の記事も読んで頂けると助かります。

 

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 まずはこちらの画像。前回の野鳥撮影時にオートモードで撮ったものです。何故にオートモードで?と思う方いらっしゃるかもしれません。オートモードしか知らなかったわけです、はい。このハミングバードはホバリングをしるわけですが、翼の動きが捉えれていない為、残念な画像となっています。

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「シャッター優先を使用して動きの速いものを捉える その1」では、羽の動きをしっかり捉える為にはどうしたら良いのか、ということを考察しました。導き出されたのはシャッター優先モードでシャッタースピードを上げる事でした。さて、実践した結果はどうでしょうか。次の画像になります。

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ハチドリの翼をしっかり捉えることが出来ました。ホバリングしながら花の蜜を吸っている様子がしっかり画像から読み取れます。

朝方、比較的まだ暗い時間帯から撮影を始めました。私の愛機はNikon D5500です。シャッタースピードのMAXが(1/4000)となっています。上の画像は日が入り比較的明るくなっていますので、1/4000での撮影です。

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上の画像は確かシャッタースピード1500ぐらいだと思います。ISOを大分上げてもこのスピードが限界でした。環境的には画像と同じような明るさ。ISOを上げるとチラつきが出る事を事前に知っていました。あまり上げたくないとは思っていましたが、この画像は拡大すると初心者ながらにチラつきを感じます。このあたりはもう少し勉強が必要です。しかし、満足な結果となりました。

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今回の撮影で課題が出てきました。ピントです。近くに鳥がいるのになかなかピントが合わない。待っている間に鳥が消えてしまう。出来上がった画像のピントが合っていない等です。ここは解決したい所です。

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最後まで読んで頂き有難うございました。カメラ撮影は奥が深いですね。ではまた、次の記事で。