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コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

ディフェンバキア (21.05.01) 1年半後の姿をみる

ヨシテルと申します。今回は私が育成している観葉植物を1つ紹介致します。

ディフェンバキアです。ディフェンバキアは樹液に毒が有る観葉植物としてでよく知られているかと思います。初めにこの植物の特徴と育て方を見ていきましょう。

 ディフェンバキアの特徴

原産地は熱帯アメリカでサトイモ科の植物です。葉の模様が特徴的です。観葉植物としてはいろいろな品種があり、カミーラとかトロピックスノーが有名です。

観葉植物としての育て方

ⅰ設置場所:

比較的窓際の光が差し込むスペースに置いてあげてください。特に光を多く好む植物というわけではなさそうです。直射日光は当てないようにしましょう。

ⅱ水やり:

温かい時は用土の表面が乾いてきたら水をたっぷり上げてください。寒い時期はなるべく水やりを少なくします。用土の表面が乾いてきた後、更に数日水やりを我慢するのが良いかと思います。

ⅲ肥料:

成長時期に規定量施します。寒い時期は成長が止まるため、肥料は要りません。

ⅳその他:

1年から2年に一回はひと回り大きい鉢に植え替えてあげると良いでしょう。

 増やし方

株分けと挿し木で増やす事が出来ます。育てていくうちに子株が出来ますので、子株を別の鉢に植えると良いでしょう。

 注意点

経験上ハダニが発生する事があります。こまめな葉水で対応しましょう。樹液に毒がありますので、樹液を口に入れてはいけません。

その他

育てていく内にサトイモ科特有の仏炎苞が出てきます。

 我が家のディフェンバキア

さて、我が家のディフェンバキアです。育て始めて1年半経ちました。

育て始めたばかりの状態がこちらです。この頃は寝室の窓際に設置していました。セイヨウタマシダがメインな画像ですが・・・。

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1年半後です。先日、一回り大きい鉢に植え替えたばかりです。今はリビングの窓際に設置しています。茎もかなり太くなり、良く成長してくれました。逆光暗くすみません。

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ちょうど今、仏縁苞が出来ています。にょきっと細いバナナの様な方です。今は三つ出ていて一つはもう垂れてしまっています。火炎苞見ていたらハダニが発生していました(笑)油断はいけませんね。この後、大量に葉水しておきました。

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茎の下には子株が2株出てきています。鉢を増やしたくないのでしばらくはこのままにしようと考えています。

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勿論、この株を分けてあげる事で株を増やす事が出来ます。今は温かい時期なので、用土の表面が乾いてきたらたっぷり水をあげています。

これからもこの植物をしっかり育成させようと考えています。こちらのディフェンバキアも見守ってあげて下さい。

さて、今回の記事はどうだったでしょうか?植物の育成は面白いものです。多少の日当たりとそのスペースに合った植物であれば簡単に育てる事が出来ます。興味がある方はぜひ育ててみてください。

今回も最後まで読んで頂き有難うございました。また次の記事で。