ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

シャッター優先を使用して動きの速いものを捉える その1

ヨシテルと申します。休日は譲り受けた一眼レフカメラ(NikonD5500)を背負って野鳥撮影に行って楽しんでおります。まだ、始めたばかりなので、撮影もうまくいかない事が多々あります。もう少しカメラの技術を上げたいものです。初心者ながらに考えた事を記事にしようと思います。

 

はじまり

4月の満月時はピンクムーンと呼ばれ云々で日本では話題になっていたようですね。私も折角ですので、部屋から見える満月を撮影致しました。こちらも見て頂ける有難いです。

 

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 野鳥撮影を含めて、今までオートモードでしか撮影をした事が有りませんでした。ピンクムーンも望遠レンズ(ダブルズームキットの望遠の方)を装着、オートモードで撮影しました。カメラに詳しい方は結果が分かると思いますが、月の模様がありません。真っ白です。軽い望遠とは言えクレーターっぽいのもあって宜しいかと・・・。

設定条件での移り方の相違

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オートモードでの満月です。画像でもまぶしいです(笑)この時、ネットを駆け巡り満月を撮影する時のマニュアル条件を発見、その条件通りに設定してみました。それがこちらの画像です。

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模様がしっかり出て、肉眼で見た感じと近いです。綺麗な月でございます。トリミングして拡大すると際にクレーターも確認できます。詳しい設定は忘れましたが、シャッター速度とF値、ISOを変更致しました。この時、AUTOモードのみでは撮影も厳しいと思いました。勿論、野鳥を撮影している時は気持ちも焦っています。オートモードでないとなかなか上手く撮影出来ないかもしれませんが、徐々にモード変更も視野に入れていかないと、と感じました。

ネットにはカメラの先生が沢山います。所有カメラがNikonだからというわけではありませんが、Nikonのページに初心者向けの解説が掲載されております。

Nikon Enjoy ニコン

カメラの仕組みから始まって、絞りとシャッター速度の関係。ISO等と初心者用に分かりやすく解説されています。私と同じ初心者さん必見です。

とは言え、すぐに理解できるものではありませんね。私もう歳なので(笑)。少しでも次の撮影に生かせればと思い勉強しようと思います。前回の野鳥撮影で記事にしたハミングバードの画像を元に考えていきます。

 

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 なぜこうなったのか?

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前回の野鳥探索でハミングバードのホバリングしている所を撮影した画像です。オートモード撮影です。イメージと違いました(笑)もっと”羽がクッキリ/躍動感のある"画像を期待していました。

考察

撮影状況は比較的朝方、太陽がまだ上りきっていない公園の藪でした。暗めな中、オートモードが導き出した良い条件では、この画像で見られようにハミングバードの羽ばたきを捉える事が出来ないシャッタースピードに落とされていた、と考えられる訳ですね(間違っていたらすみません)。

撮影上達の為に

シャッタースピードをなるべく上げつつ、明るさを確保する。

これに気を付ければ、もっとクッキリ、躍動感ある写真が取れるのではと思いました。次回の野鳥撮影ですが、再度ハミングバードを捉えてみようと考えております。シャッター優先モードです。とは言え、撮った画像が真っ黒ではしょうがないので、そこは要注意ですね。今回も最後まで読んで頂き有難うございました。また次の記事で。