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コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

台湾産ジャスミンティーをフレンチプレスで淹れる

ヨシテルと申します。週末はコーヒーを淹れています。抽出は今の所フレンチプレスのみです。今回はフレンチプレスを用いてお茶を淹れました。コーヒーの抽出器はいろいろありますが、お茶も入れられる抽出器はフレンチプレスぐらいではないでしょうか。さて、今回淹れるお茶は「台湾茶ジャスミン」でございます。以前、日本のアマゾンで購入。こちらに輸送したお茶です。

 

 

皆さんはジャスミンティー好きですか?私は好きです。こちらでもティーパック用は売られていて、良く飲みます。実は昔はジャスミンティー飲めなかったんです。石鹸みたいな味がして・・・。それが今では不思議と大好きなんです。歳をとるといろいろ趣向が変わるものですね。

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せっかくですので、このお茶の裏側から情報を見ています。もちろん原産国は台湾。地域に合わせたお茶をこのお茶屋さんの契約農園で生産しているようですね。品質は良いという事でしょう。実際、このジャスミンティーに使用されているお茶の品種はなんなのでしょうか。そこは読み取る事が出来ませんでした。さて、さっそくお茶を入れてみましょう。

台湾産ジャスミンティーをフレンチプレスで淹れる。

先ずはお湯を沸かします。お湯が沸いたらフレンチプレス機に1/3程のお湯を注ぎます。これはコーヒーと同じですね。気軽に飲む場合は端折って良いでしょう。

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お茶のパックの裏面に一人前3-5gと明記されておりましたので、今回は5gを使用です。1回の抽出では勿体ないので、2回飲む感じで淹れます。フレンチプレスに入れていた温め用のお湯を捨てた後、お茶をフレンチプレス機に入れます。

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お茶葉を入れたらお湯を注ぎます。コーヒー淹れる時と同じ量で良いでしょう。今回このお茶を初めて飲むため、抽出時間はメーカーの推奨に合わせます(70~80℃ 1~1.5分)。お湯の温度は適当です。そもそも私、日本でいう所のティファールを使っておりますので・・・。

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抽出時間が来たらフレンチプレスのプランジャを軽く押します。コーヒーと違い上の写真程押さなくて良いです。金網部分を曲げてしまっても困ります。いい色合いです。はい、出来上がりです。

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カップにお茶を注いだら暖かいうちに飲みます。でも、その前に。再抽出を行いたいですので再度ブランじゃを上げてお湯を注いでおきます。プランジャのネット脇にお茶が絡みついてしまったら、軽く水で流すと良いでしょう。

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さて、2杯目を淹れている間に試飲です。美味しいです。さわやかな中に苦みがある。そしてスッキリ。ティーパックですと苦みが少なく、飲みやすい特徴があると思います。それはそれで良いと思います。しかし、この苦みが良い感じです。

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抽出後はすぐに水に漬けておきます。コーヒーの時も大抵直ぐに水に漬けています。洗いやすいですし、綺麗な器具を維持したい為です。綺麗な器具で淹れると美味しさもそうですが、気持ちの良いものです。

台湾産ジャスミンティーをフレンチプレスで淹れる」どうだったでしょうか?たまには茶葉からお茶を淹れるもの良いものです。皆さんもトライしてみてください。フレンチプレスはコーヒー以外も淹れられる便利な器具です。最後まで読んでいただき有難うございました。また次の記事で。