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コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

パイナップル育成計画

 

 

パイナップル育成計画

パイナップルを食べた後、頭を植えておくと根が生えて育成できる事を知っていますか?実は私、約一年前に食べたパイナップルを育てております。なかなか見事に育ってきました。実らせるつもりはありませんが癒しの観葉植物となっております。今回は食べ終わった後のパイナップルをこんな感じの観葉植物にする方法を簡単ですが紹介致します。1年前の記憶ですので曖昧な所もありますが、多少の参考になるかと思います。

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先日、鉢を一回り大きくしました。今後の成長が楽しみです。

パイナップルの育て方

パイナップルの食べ方

パイナップルは頭の部分(葉っぱが付いた所)が残っているものを買ってきます。半分に切られたものでなく、まるまる1個です。この頭の部分を取って植える事で育成していきます。先ずはこの頭を取らないとなりません。コツをつかむと簡単です。左手でパイナップルの実の部分を持ち、右手頭の部分をねじると簡単に取り外す事が出来ます。多少の力は要りますが・・・。実の方は美味しく召し上がりましょう。メインは大切に育てられた実の方です。

下準備

取った頭の下の葉(実側)を円を描くように剥いていきます。大きさにもよりますが下から4センチぐらいになるまで。この剥いた部分から根が出てきますので重要な作業です。

鉢植え

この状態になったら鉢に植えて水やりを毎日行います。しばらくすると葉のセンターから新し葉が出てきます。人によっては根が出るまで水耕栽培を勧めています。私も水耕と鉢植えの両方を行った事があるのですが、土植えの方が成長が早い感じがしますので、お勧めは直に土植えする方法です。土は観葉植物用の物で構いません。水はけは良いに越したことはありませんが、問題ないです。

管理

新しい葉が出てくるようになると安心ですので、土の表面が乾いたら水を与えましょう。暑い時期でしたら毎日たっぷりの水で良いと思います。逆に冬場は屋内で管理して水はすくなめです。一年ぐらいすると大分大きくなります。また、根も張りますのでひと回り大きな鉢に移してあげましょう。。パイナップルは強い日差しの中で育つ印象です。夏場は屋外の直射日光に当たる場所に置くのが宜しいかと思います。

我が家のパイナップルも先日より屋外に出しています。私の部屋のベランダは比較的日が当たりますので、生育には良いかもしれません。夜は冷え込むことがありますので、まだ屋内に避難させています。

比較的簡単にパイナップルの観葉植物化は成功します。少し面白い観葉植物が欲しい方、植物の育成を楽しみたい方はトライしてみてはどうでしょうか?

ではまたの記事で。最後まで読んで頂き有難うございます。こちらのパイナップルもマンゴー同様に育成を見守って頂きたいです。