ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

メキシココーヒー ベラクルスをフレンチプレスで

ヨシテルと申します。今回は新しく購入した豆を楽しみたいと思います。購入したものはメキシコ ベラクルス産の豆でございます。実はメキシコはコーヒーの産地であったりします。この地はスペインの統治下よりコーヒー生産が始まったと言われています。街並みも西洋風建物が多く存在しております。それでは今回の豆の紹介です。

メキシコ ベラクルス

先ず袋の表面を見てみましょう。

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100%アラビカ種 厳選されたベラクルスの豆的な事が書いてあります。250gで日本円でだいたい450円ぐらい。安い!

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裏面です。焙煎は深煎りですね。挽き具合はフレンチプレスでは粗びきが推奨されています。後はコーヒーの特徴も書かれています。

香り☆5

cuerpo(体?)☆4

味☆5

強さ☆4

香り以外は意味分かりません。日本にいる時もそうですが、私はこういの全然気にしないで購入します。そうそうハズレを引きませんし、飲んでみて美味しければリピートするといった感じです。書かれているのはこんな具合。

 

ベラクルス産コーヒーを淹れる

今回はついでなので私がいつも使用しているミルで豆を挽いて、フレンチプレスで抽出するまでを一緒に紹介しようと思います。封を切るとなんとも言えない香りが漂います。

豆を挽く
ポーレックス コーヒーミル2 ミニ

ポーレックス コーヒーミル2 ミニ

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 今回は12gを使用しました。飲んだ感じで次回のグラム数を考えれば良いと思います。流石に濃い色と良い艶が出ております。

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さて、ポーレックスの設定ですが、私は大抵締まり切った状態から18回ダイヤルを緩めます。粗びきMAXだと思います。

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挽き終わったのがこんな感じです。いい香りが既にします。ミルは楽しいですね。最後の1豆が挽き終わって軽くなる瞬間が気持ちいいです。

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タイマーを4分に設定。挽いた豆をあらかじめお湯で温めたフレンチプレスに投入します。

抽出

 ミルで豆を挽く前にフレンチプレスにお湯を1/3程入れて温めておきます。挽かれた豆を入れる前にお湯を捨てます。タイマーを4分に設定。豆が投入されたら1/3程お湯を入れて蒸らします。ちなみに、ここはその日の気分です。蒸らさない日もあります。

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30秒経過したら、お湯を足して下の写真ぐらいまで入れます。この辺も厳密でなくて良いかと思っています。蓋をしてタイマーが4分を知らせるまで待ちます。

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4分経過後、フレンチプレスのプランジャを下に押して出来上がり。暖かいうちに先ずは一口。

コーヒーの味

さて、今回のコーヒーの味はというと。かなり芳醇でした。苦みの中にさわやかな感じが有ります。後、とろっとした舌触り。なんとも言えません。満足です。次回このコーヒーを淹れる時は10gにしてみようかなと思います。いろいろ試していく中で自分好みだったり、その日の気分的な味が出来上がると思います。

最後まで読んで頂き有難うございます。コーヒーは決して敷居の高いものではありません。最小限の機材(ドリッパー・ミル)を揃えるだけで問題なく淹れる事ができますので、みなさんも淹れてみてください。部屋に広がるコーヒーの香りはたまりませんよ。ではまた、次の記事で。