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コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

和風リブアイステーキ

海外在住の人間にとって食生活問題はつきものかと思います。旅行や短期的な滞在であれば、逆に食のギャップが楽しいといった所ですが、長期ともなると栄養の偏りやストレスの原因に。ざっと思いつく問題はこんな所ではないでしょうか。

  • 毎日同じ味・風味
  • 量だけが多く、味気ない
  • 栄養が偏る
  • そもそも口に合わない

ここでは私が普段する料理について紹介いたします。ほぼ定番です。とは言え、栄養の偏りに関しては気にせず、その時、純粋においしいが基準です。かなり時短料理です。

今回は男のRIBEYE STEAKES(和風ソース)です。RIBEYEの部位はどこでしょうか。リブロースという部位の中の真ん中のようです(web調べ)。情報によると希少な部位という事ですが、私が済んでいる所ではそれほど高い肉ではありません。

さて、料理をしていきましょう。男の料理ですから材料の分量はほぼ適当です。時にはショッパイ、薄いもありますが、たいてい美味しく頂けるので軽量は極稀にしか行いません。後、私は付け合わせなるものを作りません。ごはんが有ればステーキがおかず、無ければステーキがメインとなります。

和風リブアイステーキ

【材料】

  • RIBEYE 1枚
  • 塩・胡椒・適当なハーブ
  • 玉ねぎ1/3~1/2
  • マッシュルーム3ヶ
  • ニンニク3片
  • 醤油少々
  • みりん少々
  • 料理酒少々
  • 酢少々

ステーキ肉に縦横切り目を入れた後(両側)、塩コショウを振る。塩は控えめ。健康の為ではなく、ソースが醤油ベースなので、塩が多めだと最後にしょっぱくなってしまうか。次に適当なハーブをふりかける。今回はタイムを使用。ちなみに、ハーブが無い時は入れない。風味が変わるだけで美味しさには変わりなし。

部屋の窓を開ける。フライパンにオリーブオイルを敷いて、強火にする。フライパンが熱せられたらリブアイを投入。蓋をする(蓋をしないと煙が充満)。リブアイを焼いているうちにソースを作成する。

 ニンニク3片・玉ねぎ1/3程をすり下ろす。その後、醤油・みりん・料理酒を同量になるように適量入れる(色は極薄い醤油色)。酢を少量入れる。細かいことは気にしない。また次の機会、更に美味しく出来上がれば良い。マッシュルームをスライスする。

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裏面がこれぐらい(焦げがしっかり)出来たら裏返えして、再度蓋をする。裏面の焼き目が出来たらマッシュルームを投入、軽く炒めたのちソースを投入。

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 マッシュルームがしんなりして、ソースが煮詰まってきたらステーキ肉を取り出して皿に盛って出来上がり。熱いうちに食べる。

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今回はこんな感じに出来上がりました。20分といった所です。さて、お味は。美味しいです。いつもより少し酸味が効いています。焼き加減は人それぞれかと思います。私は比較的中までしっかり火が通っていてホンノりピンクがかる程度が好きです。

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焼き具合バッチリでした。この和風ソースは私の中で鉄板です。酢の代わりにリンゴをすり下ろしてみても良いかもしれません。ステーキ食べる時に重要なことは熱いうちに食べきるという事ですね。家庭でお皿に盛るとどんどん熱が冷めていきます。脂を美味しく頂くにはやはり熱いうち。他の料理でもこれを心掛けて居ます。

さて、今回も最後まで読んで頂いて有難うございました。コロナ信者では有りませんが、コロナビールとステーキ。最強コンビですね。