ヨシテル log

コーヒーや野鳥撮影、植物育成のお話を記事にしています。また、一人暮らし用の時短料理や私のおすすめアイテムの紹介も。

風邪を引いたのでコーヒーよりジャスミンティ

ヨシテルと申します。

どうやら風邪をひいてしまったようです。昨日より喉が痛いなぁと思っていたら、軽い咳も出始めて、少し寒気もします。

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この地域では雨季が始まったようで、気温も少し下がってきたようです。喉が潤うので雨は万歳なのですが・・・。

体調が優れない時はコーヒーよりお茶が良いですね。前回記事にさせてもらった「ジャスミンティ」を今日はたくさん飲みました。

 

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 本当にこのお茶美味しいんですよ。お勧めです。

 明日まで休みですので安静に過ごそうかと思います。こういう日は最低限の事を済ませてノンビリとブログ記事を書くのが良いですね。心も休まります。

最後まで読んで頂き有難うございました。また次の記事で。

 

メキシコで有名 "Café Punta de Cielo"のコーヒーをフレンチプレスで淹れる

はじめに

ヨシテルと申します。日々忙しく過ごす中、週末ぐらいは自分でコーヒーを淹れたいものです。私も仕事中はインスタントや紙コップのコーヒーです。紙コップのコーヒーはドリップ式なのでそこそこ美味しいとは思いますが、自分で淹れたコーヒーは何か格別なものが有ります。挽いている時、抽出している時の香りもたまりませんね。

今回はメキシコで有名なショップ” Café Punta de Cielo”が売り出しているコーヒー豆を紹介いたします。

 

 

豆の紹介

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ベラクルスコーヒーの記事でも紹介しましたが、メキシコはコーヒー豆の生産国として有名です。ベラクルス、オアハカ、チアパスがその代表的な産地となります。こちらの記事も読んで頂けると有難いです。

 

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さて、この”Café Punta de Cielo”の豆を表装から見ていきましょう。

豆の種類はアラビカ種のようです。産地はベラクルス、オアハカ、チアパスになっています。この豆はブレンドですね。”最高のコーヒーへの情熱”と謳っております。

フレンチプレスでコーヒーを淹れる

淹れ方はいつもと同じフレンチプレスです。この抽出器具とコーヒーミルが有れば、基本美味しいコーヒーを飲むことが出来ます。

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裏面に用法が書いてあります。一杯分7グラムという事です。しかし、7グラムは少ないのでは?と思っていたら、すぐ後ろに”お好みで分量の調整”的な事が書いてありました。今回は10グラムにします。

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基本豆の量はお好みで良いですね。こういう所は一度淹れてから考えればOKだと思っています。

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豆をコーヒーミルに入れて挽きます。ちなみに私はポーレックスのミニ2を愛用しており、粗びきMAXと思われる所で挽いております。ポーレックスのミニはこちらを参考にしてください。

 

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

  • 発売日: 2016/02/05
  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

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挽き終わったら、フレンチプレスに豆を投入。タイマーを4分にセットします。フレンチプレスに1/3程お湯を注ぎます。30秒後、抽出する分のお湯を注ぎます。私の場合は1杯分です。

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蓋をしてタイマーが鳴るまで(残り3分30秒)放置します。タイマーが鳴ったらプランジャをゆっくり押して出来上がり。カップに注いで温かいうちに飲みます。完全にコーヒーを注ぎきるというより、少しコーヒーをフレンチプレスに残す程度が良いかと思います。

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コーヒーの味

さて、お楽しみの味はどうでしょうか?かなりスッキリしています。美味しいです。さすが” Café Punta de Cielo”のブレンド。豆の分量は10グラムで私には丁度良かった感じです。

フレンチプレスの良い所はコーヒーの油も抽出することが出来る事です。この油が風味を更に良くしてくれるようです。

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おわりに

さて、今回の「メキシコで有名 "Café Punta de Cielo"のコーヒーをフレンチプレスで淹れる」はどうだったでしょうか?こちらの国ではスターバックスも大変人気です。さすがコーヒーの国と言った所です。新しいコーヒー豆を手に入れた時って嬉しくありませんか?最終的な味もそうですが、豆の種類や産地等を調べるのも面白いものですね。

冒頭にも書きましたが、フレンチプレスとミルさえ有れば美味しいコーヒーを淹れる事が出来ます。是非、皆さんも淹れてみてください。

今回も最後まで読んで頂き有難うございました。また次の記事で。

 

 

台湾産ジャスミンティーをフレンチプレスで淹れる

ヨシテルと申します。週末はコーヒーを淹れています。抽出は今の所フレンチプレスのみです。今回はフレンチプレスを用いてお茶を淹れました。コーヒーの抽出器はいろいろありますが、お茶も入れられる抽出器はフレンチプレスぐらいではないでしょうか。さて、今回淹れるお茶は「台湾茶ジャスミン」でございます。以前、日本のアマゾンで購入。こちらに輸送したお茶です。

 

 

皆さんはジャスミンティー好きですか?私は好きです。こちらでもティーパック用は売られていて、良く飲みます。実は昔はジャスミンティー飲めなかったんです。石鹸みたいな味がして・・・。それが今では不思議と大好きなんです。歳をとるといろいろ趣向が変わるものですね。

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せっかくですので、このお茶の裏側から情報を見ています。もちろん原産国は台湾。地域に合わせたお茶をこのお茶屋さんの契約農園で生産しているようですね。品質は良いという事でしょう。実際、このジャスミンティーに使用されているお茶の品種はなんなのでしょうか。そこは読み取る事が出来ませんでした。さて、さっそくお茶を入れてみましょう。

台湾産ジャスミンティーをフレンチプレスで淹れる。

先ずはお湯を沸かします。お湯が沸いたらフレンチプレス機に1/3程のお湯を注ぎます。これはコーヒーと同じですね。気軽に飲む場合は端折って良いでしょう。

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お茶のパックの裏面に一人前3-5gと明記されておりましたので、今回は5gを使用です。1回の抽出では勿体ないので、2回飲む感じで淹れます。フレンチプレスに入れていた温め用のお湯を捨てた後、お茶をフレンチプレス機に入れます。

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お茶葉を入れたらお湯を注ぎます。コーヒー淹れる時と同じ量で良いでしょう。今回このお茶を初めて飲むため、抽出時間はメーカーの推奨に合わせます(70~80℃ 1~1.5分)。お湯の温度は適当です。そもそも私、日本でいう所のティファールを使っておりますので・・・。

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抽出時間が来たらフレンチプレスのプランジャを軽く押します。コーヒーと違い上の写真程押さなくて良いです。金網部分を曲げてしまっても困ります。いい色合いです。はい、出来上がりです。

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カップにお茶を注いだら暖かいうちに飲みます。でも、その前に。再抽出を行いたいですので再度ブランじゃを上げてお湯を注いでおきます。プランジャのネット脇にお茶が絡みついてしまったら、軽く水で流すと良いでしょう。

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さて、2杯目を淹れている間に試飲です。美味しいです。さわやかな中に苦みがある。そしてスッキリ。ティーパックですと苦みが少なく、飲みやすい特徴があると思います。それはそれで良いと思います。しかし、この苦みが良い感じです。

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抽出後はすぐに水に漬けておきます。コーヒーの時も大抵直ぐに水に漬けています。洗いやすいですし、綺麗な器具を維持したい為です。綺麗な器具で淹れると美味しさもそうですが、気持ちの良いものです。

台湾産ジャスミンティーをフレンチプレスで淹れる」どうだったでしょうか?たまには茶葉からお茶を淹れるもの良いものです。皆さんもトライしてみてください。フレンチプレスはコーヒー以外も淹れられる便利な器具です。最後まで読んでいただき有難うございました。また次の記事で。

 

 

 

スタバはどこに行ってもオシャレだと思う

 

 

ヨシテルです。スターバックスは好きですか?私はコアなファンでは有りませんが時々行ってくつろいでいたりします。私が住んでいる地域もスターバックスは流行っていて、平日の夕方は混んでいます。

日本でも海外でもスターバックスはオシャレですね。ロゴもかわいい感じがします。

私は本日のコーヒーしか頼みません。語学力の乏しさもあり(笑)今日のコーヒーは楽に注文できます。ブラックしか飲めませんので。いろいろなコーヒーを試せる人がうらやましいと思います。

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今回私が行ったお店はこんな感じでした。洋風な街並みに合う綺麗な所でした。

最後まで読んで頂き有難うございます。また次の記事で。

メキシココーヒー ベラクルスをフレンチプレスで

ヨシテルと申します。今回は新しく購入した豆を楽しみたいと思います。購入したものはメキシコ ベラクルス産の豆でございます。実はメキシコはコーヒーの産地であったりします。この地はスペインの統治下よりコーヒー生産が始まったと言われています。街並みも西洋風建物が多く存在しております。それでは今回の豆の紹介です。

メキシコ ベラクルス

先ず袋の表面を見てみましょう。

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100%アラビカ種 厳選されたベラクルスの豆的な事が書いてあります。250gで日本円でだいたい450円ぐらい。安い!

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裏面です。焙煎は深煎りですね。挽き具合はフレンチプレスでは粗びきが推奨されています。後はコーヒーの特徴も書かれています。

香り☆5

cuerpo(体?)☆4

味☆5

強さ☆4

香り以外は意味分かりません。日本にいる時もそうですが、私はこういの全然気にしないで購入します。そうそうハズレを引きませんし、飲んでみて美味しければリピートするといった感じです。書かれているのはこんな具合。

 

ベラクルス産コーヒーを淹れる

今回はついでなので私がいつも使用しているミルで豆を挽いて、フレンチプレスで抽出するまでを一緒に紹介しようと思います。封を切るとなんとも言えない香りが漂います。

豆を挽く
ポーレックス コーヒーミル2 ミニ

ポーレックス コーヒーミル2 ミニ

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 今回は12gを使用しました。飲んだ感じで次回のグラム数を考えれば良いと思います。流石に濃い色と良い艶が出ております。

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さて、ポーレックスの設定ですが、私は大抵締まり切った状態から18回ダイヤルを緩めます。粗びきMAXだと思います。

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挽き終わったのがこんな感じです。いい香りが既にします。ミルは楽しいですね。最後の1豆が挽き終わって軽くなる瞬間が気持ちいいです。

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タイマーを4分に設定。挽いた豆をあらかじめお湯で温めたフレンチプレスに投入します。

抽出

 ミルで豆を挽く前にフレンチプレスにお湯を1/3程入れて温めておきます。挽かれた豆を入れる前にお湯を捨てます。タイマーを4分に設定。豆が投入されたら1/3程お湯を入れて蒸らします。ちなみに、ここはその日の気分です。蒸らさない日もあります。

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30秒経過したら、お湯を足して下の写真ぐらいまで入れます。この辺も厳密でなくて良いかと思っています。蓋をしてタイマーが4分を知らせるまで待ちます。

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4分経過後、フレンチプレスのプランジャを下に押して出来上がり。暖かいうちに先ずは一口。

コーヒーの味

さて、今回のコーヒーの味はというと。かなり芳醇でした。苦みの中にさわやかな感じが有ります。後、とろっとした舌触り。なんとも言えません。満足です。次回このコーヒーを淹れる時は10gにしてみようかなと思います。いろいろ試していく中で自分好みだったり、その日の気分的な味が出来上がると思います。

最後まで読んで頂き有難うございます。コーヒーは決して敷居の高いものではありません。最小限の機材(ドリッパー・ミル)を揃えるだけで問題なく淹れる事ができますので、みなさんも淹れてみてください。部屋に広がるコーヒーの香りはたまりませんよ。ではまた、次の記事で。

綺麗に洗えるポーレックス ミニ2

ヨシテルと申します。今回はコーヒーミルの清掃です。私が今所有しているのはポーレックスのミル2です。このミルを選んだ理由の一つに、コーヒーミル回で書かさせても頂きましたが、綺麗に洗えることがあります。で、今回はポーレックスの分解から洗浄(洗うだけですが)の流れを紹介致します。

ポーレックス コーヒーミル2 ミニ

ポーレックス コーヒーミル2 ミニ

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 先ずはハンドルと上蓋及(豆を入れる所)び下蓋(挽かれた豆が溜まる所)の取り外し。ハンドルは固定されているわけではありませんので楽です。

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次は挽き具合の調整ネジを外します。この後は臼部の取り外しに入りますが、固定されているわけではないのでスルりと引き出す事が出来ます。結構コーヒーのカスが残っておりますね。で、全部引き出すとこんな感じになります。更に下画像の白い部品。まんなかの部品を分解する事が出来ます。写真撮るとき忘れていました。

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ここまでが取り外しです。これらの部品を洗剤で綺麗に洗って干すだけです。新品同様、気持ちいいぐらいにきれいになりました。

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組み立ては取り外した手順とは逆に取り付けていきます。スリットに合わせて臼部を挿入→調節ねじの締めまで、ほぼ間違えることは無いかと思います。清掃作業終了です。とても簡単・綺麗に清掃ができます。

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洗うことに賛否両論あるかと思いますが、私は綺麗に洗いたい派です。週末ドリッパーですので、週末ぐらいはスッキリ気持ちよくコーヒーを飲みたいといった所もあります。

もし、コーヒーミルを選んでいる最中でこの記事に当たった方いましたら、ポーレックスの選択も視野に入れて見てください。大人数分のコーヒーを淹れる人には向きません。小さいし、挽ける量も限られます。2‐3カップぐらいしか入れない。持ち運びをコンパクトにしたい。一人暮らしの方やキャンパーさんにお勧めです。最後まで記事を読んで頂き有難うございます。これで自週末も美味しいコーヒーを淹れられそうです。ではまた。

週末のコーヒータイムを実現するアイテム その3.4

ヨシテルと申します。休日だというのに寝坊してしまいました。もったいないですね。休日こそは早起きして時間を一杯使いたいものです。さて、休日の朝はコーヒータイム。せかせかした平日から乖離できる時であります。

週末のコーヒータイムを実現するアイテム

コーヒードリッパー、コーヒーミルに続いて、今回紹介するのはキッチンスケールと軽量スプーンです。このアイテム、絶対に必要かと言われるとそうでもありません。なれた人なら特に。私のような週末バリスタには有った方が良いという類です。私が使用しているのはスプーンはハリオのV60、キッチンスケールはKYGのドリップスケール タイマー付きです。 

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軽量スプーン

HARIO (ハリオ) V60 計量スプーン カパー M-12CP

 

HARIO (ハリオ) V60 計量スプーン カパー M-12CP

HARIO (ハリオ) V60 計量スプーン カパー M-12CP

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私が何故このスプーンを選んだのか、その理由は色が所有のフレンチプレスに合っている。ただ、この一点のみです。私の中では機能的にスプーンはなんでもOKという所です。なんでもOKとはいえ、週末バリスタですので気に入ったものを使いたいですね。

キッチンスケール

KYG キッチンスケール ドリップスケール タイマー付き 料理用はかり 0.1単位 0.5g~3000g 風袋引き 警告音 2本電池付き コンパクト ホワイト

 

キッチンスケールも必ず無ければならないというものでは有りません。私は比較的豆の量を変える為、豆を挽く前には必ず計っていますが。前回この量で濃かったから今回はこの量でみたいな感じです。このスケール、タイマーが付いておりますので重宝しています。私が淹れるフレンチプレスは時間が大体決まっています。蒸らし時間と抽出時間、これをあらかじめタイマーにセット、お湯を注ぎます。時間経過と共にお湯を足していき、タイマーが0になったらアラーム音が鳴り出来上がりを教えてくれます。

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 あとはカップに注いで飲むだけです。今回は比較的濃い感じでした(笑)さっぱりを期待していた訳ですが・・・。次回また豆の量を変えてみます。週末はこんな感じで数回のコーヒータイムを楽しんでおります。豆の挽き具合、量、抽出時間、決まりというものは有りません。自分好みで先ずは一杯どうでしょうか?基本、ドリッパーとミルが有れば美味しいコーヒーを楽しむことが出来ます。

私は抽出もいろいろ変えてみたいのですが、なかなかドリッパーを手に入れる機会がありません。勿論、フレンチプレスでも十分な訳ですが。コーヒー好きなので。最後まで読んで頂き有難うございます。でわまた。